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製品情報


 

ルドゥーテの美しき花の世界

写真

ナポレオン一世の皇帝妃ジョゼフフィーヌなどの庇護のもと、
宮廷画家として「花のラファエロ」「バラの画家」と称された植物画家の巨匠。
植物学的な正確さを踏まえながらも芸術性を備えた花の姿を描き、
その可憐な作品は今もなお世界中の人々に愛されています。

pierre-joseph redoute

※こちらの商品は、ルシアンオンラインショップでもご購入いただけます

商品一覧

ロサ・ケンティフォリアNo.801 写真

ロサ・ケンティフォリア 
No.801

小アジアやペルシアが原産であると考えられており、栽培を通じて沢山の変種が作り出されてきました。数あるバラの中でもルドゥーテが好んだ花で、中でもピンクのロサ・ケンティフォリアにはルドゥーテの寄せる特別な思いが感じられます。
 

ロサ・ケンティフォリアNo.802 写真

ロサ・オドラタ
No.802

ピンクとイエローのブーケに、鮮やかなブルーの蝶。ルドゥーテは銅版画で色刷りをした後に、フリーハンドで部分的に色を塗り加えるという途方も無い方法で、バラのふくよかな表情を見事に描き出しました。この作品にも手彩色ならではの優しい美しさが感じられます。

ロサ・ケンティフォリアNo.803 写真

ロサ・ガリカ
No.803

ガリカ系のバラは長い年月、ヨーロッパの庭を美しく彩ってきたバラで、古くは香料や薬物学の対象としても栽培されていました。ナポレオン皇帝であるジョゼフィーヌはマルメゾン宮殿にガリカ種だけで150種類以上もコレクションしていたそう。

ロサ・へミスフェリカNo.804 写真

ロサ・へミスフェリカ
No.804

古くから愛されているバラで、その故郷はおそらく中近東だと言われています。既に16世紀の時代には栽培されており、当時の庭を美しく飾っていたそう。図譜に描かれている唯一の八重の黄色で、愛らしい丸葉が特徴。

プルプロ・ヴィオラケア・マグナNo.805 写真

プルプロ・ヴィオラケア・マグナ
No.805

多くのバイオレット色の親で、その変種は縞模様や斑点模様など、さらに多くの色合いの若木を生み出してきた。
鮮やかな赤紫の美しい大輪を咲かせるため、当時は多くの庭で栽培されていたそう。少し赤みがかった茎や、硬くて深い緑の葉も特徴のひとつ。

ロサ・ポンポニアNo.806 写真

ロサ・ポンポニア
No.806

八重咲きの小ぶりの花でロサ・ケンティフォリアかプロヴァンス・ローズの栽培変種と見られている。
甘い香りがあり、鮮やかな小さな緑の葉をつけるのが特徴。硬く結ばれたつぼみや今にも咲き始めそうなつぼみで、ルドゥーテの描いたこの1本のバラで多くの花の過程を見ることができる。

キット内容

25番刺しゅう糸、刺しゅう布、針、作り方説明書

価格 本体価格3,000円+税

専用フレーム 写真

専用フレーム
No.800

 

サイズ 額 No.800(別売り):内寸26cm×34.5cm、外寸31cm×39.5cm
※アクリル板付き
価格 本体価格2,900円+税