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  • ADVICE 4

    小物の使い方

    めがねのおしゃれ、靴のおしゃれ


    「小物」とはいっても、大きくイメージを左右するのがめがねや靴。選び方、ほかのアイテムとのあわせ方などを教えます!

  • めがね タイトル

    めがねもおしゃれの小道具

    年齢を重ねると誰もが必要になる「めがね」。顔の印象を大きく変えるので、めがねの選び方にも気を使いましょう。最近のめがねの流行は、レンズの小さなタイプから、ちょっと大きめのボストンタイプ。昔ながらのこれぞ老眼鏡、という大きなレンズは、老けてみえるので、思いきって買い替えてみてはいかがでしょうか。

    選ぶときのポイントは、先入観を捨てて自由な気持ちで選ぶこと。「これは似合わない」「年だから」と最初から決めつけずに、いろいろ試してみることです。小さめのレンズはちょうど目の下にできるシワやクマも隠してくれるので、若々しく見える小道具にもなるんですよ。
    生活の必需品ではなく、イヤリングをつける気分で選んでみてください。

  • Key's めがね画像 イヤリングをつける感覚で

    配色がおしゃれなめがね。フレームがブルー1色ではなく、茶色とのコンビになっているので、顔になじみやすいデザインです。めがねが都会的なので、パールのイヤリングで女性らしさをプラスして。

  • シューズ タイトル

    コンフォートシューズを卒業

    足にはさまざまなトラブルがつきもので、もうコンフォートシューズしかはけない、というご年配の女性も多くいらっしゃいます。全体からしたら靴の分量はわずかなもの。しかし、イメージをアップするかダウンするか、靴で決まる部分もあるので、靴のおしゃれをあきらめないで欲しいと思います。

    一昔前のパンツは裾幅が広く、丈が長めで、甲にかかるようにはくデザインが主流でした。 今はパンツの裾幅がぐっと細みになり、丈も短めになっています。
    靴があらわになる分、余計に目がいくので、コンフォートシューズ一辺倒からは卒業してみましょう。
    はきやすいデザインのローファーに替えるだけでも、ぐっと印象が若々しく軽快になります。

  • Key's シューズ画像 靴のおしゃれをあきらめないで

    カーディガンとパンツのカジュアルなスタイル。靴をローファーにするだけで、今風に洗練された印象です。

※ブティック社刊 「佐藤恵子 60代からの着こなしレシピ」より抜粋