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にしきいと メイン画像

和装文化の発想から生まれた

にしきいとの特長

  • 糸 COSMO理由2

    ①西陣織由来の手刺しゅう用ラメ糸「にしきいと」

    西陣織とは、京都を代表する織物で、帯や帯締めなどが有名です。ラメ糸は、綿の刺しゅう糸とは製法が異なるため、西陣織向けの金銀糸を製造している企業とのタイアップにより誕生しました。

  • 糸 COSMO理由1

    ②ラメ糸の材料は金属のフィルム

    ラメ糸は、芯になる糸があり、これにアルミや純銀のフィルムを0.1〜1mmに細くカットしたものを巻きつけて作ります。これを一般的に“撚金糸(よりきんし)”といいます。「にしきいと」は、この製法を用い、光り方の異なる2種類の糸を展開しています。

  • 糸 COSMO理由3

    ③色番号1〜23「丸撚り」

    フィルムを、芯糸が見えなくなるまでびっしり巻いたもので、上品な光沢感と摩擦に強いのが特長。刺しゅうのほかタティングレースやタッセル作りにも使えます。

  • 糸 COSMO理由3

    ④色番号24〜33「たすき撚り」

    2本の糸をたすきがけのようにクロスさせながら撚る方法で作られており、キラキラしているのは、芯糸が少し見えているからです。すべりがよく、クロスステッチやたくさん刺しゅうする作品に向いています。